
はなっこりーはアブラナ科の食用植物。山口県農業試験場(現・山口県農業技術総合センター)で中国野菜のサイシン(早生系サイシン)のめしべ、西洋由来のブロッコリー(女王)のおしべを交配して作られた。
はなっこりーは中国野菜のサイシンと、ブロッコリーから作られた山口県の新種の野菜。
花も花茎も食べられ、柔らかく甘みがあり、歯切れがよい野菜で、栄養面ではホウレンソウ並のビタミンCを含み、食物繊維も多いなどの特徴がある。
花と花茎を食べるサイシンのような野菜を総称して「はなな」という。「はなな」と「ブロッコリー」の一部をとって「はなっこりー」と命名された。